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クリームポメ COCOとMARRON の成長日記&makoのひとり言

人生で一番悲しい日

COCO2010 7 9

2011年 6月16日 午後9時 COCOが 天国に行ってしまいました。
突然の事で 本当に 本当に 信じられませんでした。
5月の半ば頃から 吐き出ししたりしていたので 少し 気になって居ましたが 何時もと 変らず
お散歩にも 行けてたし ご飯も 残さず食べていたので そんなに 重い感じは 全くなくて
少し気になっていたのは 何かの拍子に 頭や 関節が ピリっとなるのか たまに キャンと 言うくらいで
ずっと痛がることもなく 亡くなった日も 朝も普通に お散歩に行って 行って来ますと 送ってくれて
いつもの 朝だったのですが お昼過ぎに おばあちゃんが プールに出かけて 一時間程留守にして
戻ると COCOが 何時もなら 玄関に迎えに来るのに 出てこなくて おかしいなと思って 部屋に入ると
おしっこが 漏れていて 「 我慢してたのね シート引くから ここにしていいよ」と 宥めて 出ておいでと
呼ぶと 後ろ足が よろよろして 倒れてしまったそうです。
慌てて 職場に電話が入ったのが 2時過ぎくらい 急いで 帰宅して 3時位に 行き着けの I病院に電話
前日の15日に受診したばかりでした その時は 消炎鎮痛剤しか だしてもらえず
何故もっとしっかり見てもらえなかったのか 無念です。
16日は木曜で休診だったので 留守電に入れて 救急病院に行こうかと思っていたところ
I先生から 電話が入り 直ぐ連れてきなさいとのこと 状態を見せると 下半身に麻痺がでているので
明日 全身麻酔をしたまま 私に車で島田の キャスミックに連れて行って MRIを取りなさいと言われました。ひとりで島田の病院に連れて行くなんて 出来るのか? とても不安に思いました。
I先生が 24時間見ているので 預かりますとのこと 一旦帰宅するが 直ぐに電話 容態が急変して 手足をバタバタさせて 呼吸が止まりそうに成ったとのこと 急いで 病院に向かうと 全身麻酔と ステロイドの点滴をされて 眠っていました。
ずっとそばに居たかったのですが 何も出来ないので 家で待つ事に 一時間後の 8時過ぎくらいに 電話が入り 麻酔中に 強い痙攣が来て 呼吸も 心肺も停止してしまったとのこと 急いで 病院に向かうも
既に 人工呼吸で 口にパイプをいれて 動いている状態 何が起きたのか 全く把握できないまま 悲しみの帰宅になってしまいました。(死因は 未だ 説明がありません・・・)
一生分の涙が出ました 自分を責めました COCOに 何回も 謝りました。
でも もう COCOは 二度と 目を覚ますことなく 天国に 旅たってしまいました。
今まで 味わった事のない 空虚感が 襲って来ました。
生活の一部たった COCOの存在の大きさと みんなの 心を 癒してくれた 存在が 消えた絶望感で
それでも マロンが側に居てくれたお陰で 少しずつ 現実を受け止めて 行く事ができました。

COCOは 本当に 美しい姿のまま天国に 行きました。
皆の 心の中に 綺麗な自分を覚えていて 欲しかったのでしょう それだけに 無念さが残ります。
6月7日に 5歳になったばかりの これから もっと たくさん 楽しいこと 嬉しい事 したかったのに
毎日 マロンと同じように COCOに 話しかけて居ます。
姿は 見えないですが COCOが 側に居るのを 感じます。
49日 の 法要が過ぎたら 大分 気持ちも落ち着くかと 思います。

生前は COCOに温かい お言葉 お世話して いただき ありがとう ございました。
何時までも 忘れないで居てあげて くださいね

いっぱい愛してました 大好きでした 一生 忘れません
COCO 天国で 待っていてね・・・
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